【サッカーリフティングのやり方】低学年の子供が3ヶ月でリフティング100回達成した練習方法

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お母さん
お母さん

子供のリフティング練習ってどうすればいいのだろう?

こう言った疑問にお答えしていきます。

✔️この記事でわかること

・リフティングの種類について
・ボールのどこを蹴ればいいのか
・リフティングの練習方法

リフティングはサッカーの試合において、あまり使う機会はありませんが、ボールタッチを養うという点においてはしっかり自主練していきたい技術の1つです。

でもサッカー始めたての子にとってリフティングって難しいんですよね。

なかなか自分の思ったところに蹴れないと、つい嫌になったりイライラしてしまうというお子さんは多いのではないかと思います。

でも低学年で1000回できる子も、みんなゼロからのスタートだったはずです。

この記事では、リフティングのやり方について親子で一緒に学び、練習することでコツを掴むことができます。

少しでもお子さんの目標達成の力になれればと思っています。

DAZN

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【リフティング100回達成への道】についての記事はこちらです。

リフティングの種類について

リフティングは手以外なら身体のどの場所を使っても良いのですが、ボールの芯を捉えるようにならないとなかなか難しいので、まずは足だけを使ったリフティングを2つ紹介したいと思います。

回数を伸ばす事も大事ですが、しっかりとしたボールタッチが身につけられなければ意味がなくなってしまいますのでボールタッチを意識して練習していきましょう。

ちなみにサッカー王国ブラジルでは利き足を徹底的に磨く指導が多いようです。

まずは利き足から練習し、コツを掴んでいきましょう。

1,ちょんちょんリフティング
2,インステップリフティング

1つずつ見ていきましょう。

1,ちょんちょんリフティング

ちょっとふざけたネーミングになっていますがサッカー経験者には馴染みがあるかもしれません。

ちょんちょんリフティングとは、足のつま先だけでリフティングすることを言います。

ちょんちょんリフティング
”著者撮影”

短い動画でしたが、ちょんちょんとリズム良くリフティングをすることをいいます。

ちょんちょんリフティングのメリット

・インステップリフティングより回数を稼ぎやすい

・軸足を固定することで体感も鍛えられる

・リズム感が身につく

2.インステップリフティング

インステップキックとは足の甲でキックする事です。(靴ひもの結び目で芯を捉えるイメージ)

インステップリフティング
”著者撮影”
インステップリフティングのメリット

・ボールの芯をとらえることができるようになる

・インステップでのボールタッチ感覚が上がり正確なインステップキックにつながる

・ボールを蹴る時の力加減がわかるようになる

ヤタベコーチ
ヤタベコーチ

リフティング練習をすることによって、サッカーで必要なボールコントロール技術が向上するんですよ!

ボールの芯を蹴る

リフティングにおいてボールの芯を蹴る事はとても大切です。

理由の1つとして、ボールの芯を捉える事ができないと自分の思っていない方向に飛んでしまうからです。(ボールをコントロールできていない)

ちょんちょんリフティングもインステップリフティングもボールの芯を捉えることができないと続けることができません。

練習の第一段階として、【ボールの芯を蹴る】を意識し、ボールが真上に蹴れるようになりましょう。

※ここでの真上とは蹴ったボールが顔くらいの高さまでを指します

真上に蹴れるという事はボールをコントロールすることができていますので”ボールの芯を捉えている”と言えます。

何回もになってしまいますが、リフティングをする上でボールの芯を捉えるという事は非常に大事な要素です。

ボールの芯を蹴らないと真っ直ぐ飛ばない“指導者いらずのサッカーボール”があります。その記事についてはこちらをご覧ください。(特に、サッカー大国ドイツの育成現場で使われているサッカーボールです)

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リフティング練習方法

リフティングについて理解できたところで具体的な練習方法について解説していきます。

ちょんちょんリフティングとインステップリフティングの練習を始める前にボールの芯を捉える練習をしましょう。

ボールの芯を捉える練習

キック&キャッチ
”筆者撮影”

動画のようにボールをしっかりコントロールできるようになりましょう。

インステップキックで真上に蹴ってキャッチ。(ボールを高く上げすぎるとやりづらくなります)

1回→キャッチ→2回→キャッチ→3回→キャッチという感じで10回キャッチを目指します。

ボールをコントロールすることができてきたらリフティング練習に入っていきましょう。

順番に決まりはありませんが、インステップリフティング→ちょんちょんリフティングの順番で練習することをおすすめします。(インステップリフティングの方が試合で使えるボールタッチが身につくからです)

インステップリフティングから解説していきますね。

ちなみにうちの次男はちょんちょんリフティングは出来ないのでインステップリフティングだけ練習しています。(半年で30回から250回になりました)

インステップリフティング練習方法

最初からボールを落とさずにリフティングすることが難しい方はバウンドリフティングからスタートしていきましょう。

バウンドリフティング

バウンドリフティングのポイントは続けることです。

最初は思った所と違う方向にボールが飛んで行ってしまうこともあるでしょう。

それでもバウンドしているうちは続けることを意識してみてください。

バウンドリフティングを続けるポイント

・上に蹴るを意識する

・つま先を伸ばし固定する

・キック&キャッチの姿勢を意識する

・身体はリラックス

ポイントを意識してバウンドリフティングで100回を目指してみましょう。

バウンドリフティングが出来るようになったらボールを落とさないインステップリフティングに進みます。

ここでのポイントも一緒です。

キック&キャッチのキックを続けることが重要です。ボールが落ちてしまう時は、ポイントのどれかが抜けています。

そんな時はもう一度ポイントを確認してみましょう。

ちょんちょんリフティング練習方法

ちょんちょんリフティングの練習は利き足で行います。

動画のように練習してみてください。

※ボールコントロールができるようになってから始めましょう

ちょんちょんリフティング(お父さんバージョン)
”著者実践”
ちょんちょんリフティングポイント

・つま先で優しくタッチ(ふんわりと)

・軸足をしっかり固定する

・リズム感を意識する

コツを掴むまで時間がかかるかもしれませんが、しっかりしたボールタッチ感覚を養うことができます。

まとめ

今回の記事では、リフティングの練習方法について書きました。

チェックポイントは以下の通りです。

・リフティングの種類について

・ボールのどこを蹴ればいいのか

・リフティングの練習方法

ポイントを意識して、リフティング練習に励んでみてください。

リフティング100回と書きましたが、大事なのはリフティングの回数ではありません。

ボールタッチが良くなることが最大の目的です。

ボールタッチが良くなることで、リフティング回数は自然と増えてくると思います。

この記事が、お子さんの成長に少しでも役に立てれば幸いです。

皆さんの挑戦を心から応援しています!

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