【メンタルトレーニング】心を整え、最高のパフォーマンスを発揮しよう

mental

「目標達成できない」

「本番に弱い」

「いざという時に力を発揮できない」

こんな悩みありませんか?

日本では、”気合いと根性で乗り切れ”みたいな風潮がありますが、それでは問題解決には程遠いですよね。

でも、このような問題を解決する方法があります。

それが、メンタルトレーニングです。

この記事では、メンタルトレーニングとはどのようなものなのか。

メンタルトレーニングをするとどうなるのか。

そのあたりを中心に深掘りする記事になっています。

最後まで読んだあなたは、きっと、メンタルトレーニングについて考えずにはいられない状態になっているかもしれません!

メンタルトレーニングとは?

メンタルトレーニングとは

・目標達成のプログラム

・心と体を整え自分のパフォーマンスを上げる

簡単ですが、こんな感じです。

心・技・体という言葉がありますが、”心”の部分を鍛えようということです。

✔️心・・・メンタルトレーニング

✔️技・・・スキルトレーニング

✔️体・・・フィジカルトレーニング

スキルとフィジカルをトレーニングするということは主流ですが、メンタルをトレーニングするということはなかなか日本では定着していません。

海外での例を紹介します。

・クリスティアーノ・ロナウドは専属のメンタルトレーナーをつけて感情をコントロールしている
・スペインリーグサッカーチームのアトレティコマドリードには5名のメンタルトレーナーが常駐している。
・アメリカのスポーツ指導者はメンタルトレーニングを学ぶことが必須

などなど、海外では当たり前のようにメンタルトレーニングが行われています。

トップアスリートはメンタルのケアをしているケースが多いと言われています。

前回の記事でも書きましたが、プロサッカー選手の本田圭佑選手曰く、

「勝負を決めるのは準備。なかでも気持ちの準備以上のものはない

チャレンジできないあなたへ【結論:本田圭佑マインドを持とう】
「失敗が怖くて挑戦できない」と悩んでいるのはあなただけではないはず。成功者と呼ばれる人の多くは挑戦回数が人と違うだけです。特に本田圭介選手は、失敗について数多く発言されています。挑戦することに悩んでいるあなたにぴったりな記事になっていますのでぜひご覧ください。

と発言されています。

実力差がない戦いにおいて最も重要な部分がメンタルなのではないでしょうか?

メンタルトレーニングを行うことで、心と体を整え、最高のパフォーマンスを発揮し、目標の達成を目指すことができます。

メンタルトレーニングをするとどうなるのか?

メンタルトレーニングをするとどうなるのか、具体的な例を紹介したいと思います。

✔️ケース1 小学生の野球の試合でバッターが三振した場合

日本で多く見られる光景

日本の指導者
日本の指導者

「ボールをよく見ないから打てないんだ」

「何でそれが打てないんだ」

「気合いで打て」

気合い、根性論が多く、褒めるということがあまりありません。

※全ての指導者が該当する訳ではありません

アメリカでのよくある光景

アメリカの指導者
アメリカの指導者

「ナイススイング」

「いい振りしてるね!」

指導者がメンタルトレーニングを学ぶのが必須なアメリカでは、プラスのストロークを送ります。

そうすることにより、子供達のストレスがなくなり、自己肯定感が上がります。

こういう声かけひとつで選手自身が「自分ならできる」という自信が芽生えるわけです。

アメリカのスポーツが盛んで強いのはこういうところにも理由があるのかもしれません。

✔️ケース2 オリンピックやプロスポーツ選手を目指している人

オリンピックやプロスポーツ選手になるような人の考え方について

【結論】自分の強みと弱みを知り尽くしており、振り返りができる

・なぜうまくいったのか?

・どんな準備をしたのか?

・何を考えていたのか?

・どんな身体の状態だったのか?

メンタルトレーニングをすると、勝ち負けの結果だけでなく、戦い方の質が変わります。

オリンピックやプロスポーツ選手になれる人は、自分自身を分析する能力が高いと言われています。

本番に弱い=メンタル(自己理解)の準備不足ということが言えます。

逆に、本番に弱い=スキルの練習→オーバーワークで怪我などに繋がってしまいます。

メンタルトレーニングでメンタルの正しい使い方を知ることが、常に最高のパフォーマンスを発揮していくことに繋がっていきます。

まとめ

メンタルトレーニングについて書きました。

最近では、日本でもメンタルトレーニングが注目されているようです。

Jリーグのチームや個人のJリーガー、プロ野球選手、プロゴルファー、オリンピック選手、難関校受験など多岐に渡ります。

レベルが高くなればなるほど、実力が拮抗している戦いほど勝負を分けるのはメンタルと言っても過言ではないと思います。

大切なのは、今この瞬間を大切に生きるという事です。

「目標達成できない」「本番に弱い」「力を発揮できない」

こんな悩みの方はメンタルが弱いわけではありません。

メンタルトレーニングでメンタルを正しく使い、パフォーマンスUPを一緒に目指していきましょう。

そして、新しい自分を手に入れていきましょう。

皆さんの成功を願っております。

最後まで読んでいただきありがとうございました。



この記事を書いた人
この記事を書いた人

メンタルコーチのヤタベと言います。

主に中学生サッカー選手を対象にメンタルトレーニングを行っています。

「自分で考え行動できる選手」「自分で目標を達成する」ような選手になってもらうため、日々奔走しております。

メンタルに興味のある方は、サイト上部のTwitterもしくは、インスタグラムのDMよりご連絡ください!

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