第2回【学校では教えてくれないお金の勉強】固定費を削減し貯める力を身につけよう

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第1回【学校では教えてくれないお金の勉強】では、『お金の大学』という本の紹介と、お金に困らないようにするには5つの力が必要ということを紹介しました。

1,貯める力
2,稼ぐ力
3,増やす力
4,守る力
5,使う力

今回の第2回目は、その中でも貯める力について深掘りしていきたいと思います。

貯める力の部分は、お金の大学でも一番ページ数が多いということで、最も重要で効果が出やすい部分になります。

早速見ていきましょう。

※第1回【学校では教えてくれないお金の勉強】については↓の記事をどうぞ

第1回【学校では教えてくれないお金の勉強】『お金の大学』でお金に困らない5つの力を習得しよう
【お金の大学】という本は、お金の勉強をする上で最高の本です。一生困らないお金の5つの力を身につけることでFIRE(経済的自由人)を目指すことができます。

学校では教えてくれないお金持ちの構図

はじめに、下の図をご覧ください。

引用元:金持ち父さん貧乏父さん

              

日本やアメリカのような資本主義国家におけるお金持ちの構図です。

お金持ちになるためには右側のビジネスオーナー(会社の社長)や、投資家にならなければならない。というのは有名な話です。

そして、優秀な会社を経営している方やお金持ちと言われる人の多くが固定費を減らす事に注力しています。

なぜなら、会社経営も家計も固定費をしっかり見直し、削減することで利益を増やしたり、出費を抑える事ができるからです。

✔️バビロン大富豪という書籍に載っている例(アメリカの富裕層に対するアンケート)

・アメリカのお金持ちはフェラーリなどの高級車の保有率は少ない
・靴や家具を修理して使う
・中古物件に住む
・家族との時間を大切にする
・マイクロソフトの創業者ビル・ゲイツはエコノミークラスで移動する。(ファーストクラスでも到着する時刻は一緒だから)

など、僕たちが想像するお金持ちのイメージとはかけ離れた姿を教えてくれます。

さらに、『お金の大学』では、多くの人が自由になれない原因についてこう述べています。

「お金無くして自由なし」多くの人が自由になれないのは、お金がないからです。お金がない原因は、お金について真剣に学んでこなかったからです。そもそも日本の公教育には、お金について学ぶプログラムが一切ありません。

私たちが「読み書き」できるのはそれを学んできたからです。お金がないのは、お金について学んでこなかったからです。とても単純な話です。

リベラルアーツ大学 両@リベ大学長

お金持ちになる、ならないではなく、お金に困らないようにする5つの力を身につけることがとても大切ということですね。

ヤタベ
ヤタベ

確かにそうかもしれない。

学校で習った難しい勉強は、優秀な従業員になるためのものかもしれない。

社長や投資家になることの授業なんて受けたことがないし、お金について詳しく勉強する機会も少なかった。

ほとんどの大人はお金に困っている。(特にサラリーマン)

そうならないためにも若いうちからお金について勉強することがとても大切だね!

まずは、貯める力だあ〜!

貯める力(固定費の見直し)実際に実践してみました

さて、お金に困らない5つの力、『貯める力』について見ていきましょう。

✔️なぜ貯めるが重要なのか

・生活費(支出)<資産所得がゴール!
・ゴール(経済的自由)するためには支出を下げることが必須!!
・貯める力は自分のやる気だけで今すぐ成果が出せる!!!
引用元:お金の大学

第1回【学校では教えてくれないお金の勉強】でも書きましたが、6大固定費を見直せば、貯める力に直結していきます。

・通信費
・光熱費
・保険
・家
・車
・税金

通信費、光熱費

一番高額だった頃の通信費と電気代

お金の勉強をしていない時期は高額な請求がきても、「今月は少し高かったなあ。来月は少し下がるようにするか」みたいな感じで、あまり深く考えていませんでした。

(調べることや、行動することをめんどくさがると搾取されてしまいます)

我が家の家計は完全に収入<支出(企業でいう赤字)という状態でした。

これではお金はたまりませんよね(笑)

結局、勉強した人が得をするということですね。

ということでやる気を出して行動して見ました。

✔️通信費

携帯電話料金が18,755円/月(3台)→今回はdocomoに乗り換えして、4,760円/月(3台)

携帯電話代だけで月々約14,000円の削減に成功!

引用元:巨人の星

「俺は今猛烈に感動している」by星飛雄馬

※auさんへの売り上げ貢献終了

この金額は半年間なので、半年後は楽天Mobile(格安SIM)に乗り換えようと思っています。

ヤタベ
ヤタベ

確かに面倒だけど固定費を削減するための行動は家計に直結します。

すごい効果でした。

✔️光熱費

au電気は電気代プランが少ないため高額になっていた模様。

au電気から〇〇電力に乗り換え。

au電気、29,547円→〇〇電力(深夜プラン)約24,000円

約5000円の削減

※事前リサーチが足りない乗り換えは痛い目にあうことがわかりました

保険

✔️必要な民間保険

必要な保険は以下の3つ(お金の大学より)
・火災保険
・対人対物保険(無制限)
・掛け捨ての死亡保険

理由は、日本の健康保険は世界最強だから!!!

・学資保険や投資型の生命保険は解約。

・投資型の生命保険(解約金あり)夫婦で10,745円/月→掛け捨ての生命保険夫婦で約3,500円/月に変更しました。約7,000円/月の削減

ヤタベ
ヤタベ

「投資効果もある」という保険会社の言葉にやられました。

かなりの手数料が持って行かれているかもしれません。

投資をするなら自分で勉強して投資した方が賢明かも!

✔️家は資産ではなく負債

木造の家の場合、20から25年で建物の価値はほぼゼロになるそうです。

ヤタベ
ヤタベ

僕もマイホームを持っている(住宅ローン)のでがっかりしてしまいましたが、地方ではしょうがないのかもしれませんよね。

これから購入する人はなぜなのか『お金の大学』を読むことをオススメします。

それでもケーブルテレビをやめ、4,000円/月を削減しました。

✔️車は乗るな。乗るなら中古

車も家と一緒でリセールバリュー(売る時の値段)を考えて購入しましょうということです。

しかも理想は一括で!

金利をなるべく払わないようにすることが重要です。

『お金の大学』では、3年後売却するときのリセールバリューについてこう述べています。

・中古のフェラーリ2000万円→1900万円(差額100万円)
・新車のアルファード700万円→600万円(差額100万円
・中古の軽自動車50万円→30万円(差額20万円)
・新車のプリウス300万円→150万円(差額150万円)

高級車は値段が落ちにくく、大衆車は大体半額になるそう。

※リセールバリューの考え方って大事ですね。

税金

✔️節税はお金持ちの常識

サラリーマンでは節税に限界があるので(源泉徴収からは逃れられない)副業で事業所得を得ることで、節税につなげていきましょう。

事業所得の節税メリット
・経費が使える
・青色申告特別控除が使える
・社会保険料の負担が減る
ヤタベ
ヤタベ

なかなか馴染みがないかもしれませんが、給与所得だけではなく事業所得を作り、節税に繋げることが大事なことなのですね。

やっぱり『お金の大学』で言っていることはかなり重要で勉強になります。

まとめ

今回は5つの力の貯める力について見てきました。

固定費の見直しにより月々の支払いが約30,000円削減することができました。

確かに面倒なこともありましたが、年間にすると単純に36万円削減することができました。

このお金を何に使うのかは自分次第になりますが、『お金の大学』でお金の勉強をすれば、お金の使い方も知ることができるので安心です。

この記事が、固定費を減らしたいあなたにとって少しでもためになっていただければ幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

一緒にお金の勉強頑張っていきましょう!!!

【第3回学校では教えてくれないお金の勉強】に続く

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