第4回【学校では教えてくれないお金の勉強】100年読み継がれるお金の教養を学ぼう

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お金無知
お金無知

お金に困っている生活をしています。めっちゃ働いてるのにお金は貯まらないし、どうしてなんだろう?今から学べるいい方法はないの?

こんな疑問にお答えします。

✔️この記事を読むとわかること

・お金持ちとそうでない人の違い
・黄金に愛される七つの道具
・五つの黄金法則

今回の【学校では教えてくれないお金の勉強】ではこの本とともに一緒に学んでいきたいと思います。

この物語は単なるお金儲けの話ではない

古代バビロニアから続くお金を増やし、お金に縛られず、充実した生活を送る

「人類不変の知恵」である。

だからこそ、約100年もの間、世界中で読み継がれているのである。

引用元:バビロン大富豪の教え

※漫画なので読みやすく子供のお金の教育にもおすすめです

それでは、見ていきましょう。

お金持ちとそうでない人の違い

主人公バンシル
主人公バンシル

お金持ちってなんだと思います?

お金無知
お金無知

ん〜。お金をたくさん持っている人かな。

バンシル
バンシル

それはお金持ちとは言えませんよ。

お金無知
お金無知

ええっ。んじゃ何がお金持ちかわかりません。

バンシル
バンシル

そうですよね。そこがわからないとお金に困った生活になるかもしれません。

お金持ちとは、「お金の増やし方を知っている人」のことを言います。

使うばかりだとお金はなくなってしまいますからね。

バンシル
バンシル

上のデータは日本の富裕層の分類です。

ほとんどのサラリーマンは一番下段のマス層にいます。

保有資産になるとマイホームなどを建てている家庭の資産の多くはマイナスというのが現状です。

お金無知
お金無知

・・・

無知は損ですね(焦)

もっと早くに知りたかったです。

バンシル
バンシル

大丈夫です。今気付いただけでも成長だと思います。これから行動していきましょう。

このような学校では教えてくれない大事なことを、お子さんの将来のために教育していくことが将来につながっていくかもしれませんよね。

✔️まとめ

・お金持ちの人・・・「お金の増やし方を知っている」

・そうでない人・・・「お金をたくさん持っている」

※この定義を知っているか知らないかで大きな差が生まれると著書では言っています。

(とは言っても「増やし方なんて知ってたら苦労しないよ」って声が聞こえてきそうなのでこれから解説していきます)

黄金に愛される七つの道具

黄金に愛される七つの道具(お金持ちになる7つの考え方)について見ていきましょう。

一.収入の十分の一を貯金せよ

想像してみてください。

カゴの中に毎朝10個の卵を入れ、毎夕9個の卵を取り出す。

いずれカゴは卵であふれかえるだろう。

なぜか?

入れる卵の方が1個多いから。

”収入の十分の一を貯金せよ”

そうすれば、あなたの財布は確実に膨らむことになる

引用元:バビロン大富豪の教え
ヤタベ
ヤタベ

なるほど。わかりやすいですね。著書には収入の十分の一貯金するとどのくらい貯まるのかも書いています。貯める力(お金の大学)は、やっぱり大事なんですね。

※関連記事はこちらです→【学校では教えてくれないお金の勉強】貯める力編

二.欲望に優先順位をつけよ

人間の欲望というものはどれだけお金を使おうが際限なく溢れ出るもの。

収入がいいものも悪いものも皆一様にお金を使い切ってしまう。

収入の十分の一を貯金し、十分の九しか使わないと決めるのだ。

そうすることで自分に本当に必要なものは何か考えるようになるだろう。

お金が足りなくなるのは宝石や装飾品など必ず必要のないものまで欲しがっているからだ。

引用元:バビロン大富豪の教え
ヤタベ
ヤタベ

確かに臨時収入が入ったり少しお金に余裕ができると散財したくなりますよね。お金の使い方の勉強も大事なんですね。使う力を養うことで余計な散財は抑えていきたいですね。

三.貯えた金に働かせよ

金貨を10枚持っていた男が貧乏な盾職人にお金を貸したところ利息をたくさんつけて返してくれたそうだ。

男は受け取った利息も含めてまたその職人にお金を貸した。

すると受け取った利息がさらに大きくなって返ってきた。

金を持っていることが財産ではない。

「定期的に金が入ってくる仕組み」こそ本物の財産なのだ

引用元:バビロン大富豪の教え
ヤタベ
ヤタベ

複利(利子にも利子がつくこと)というのはアインシュタイン曰く、「人類史上最大の発明」だそうです。複利を活かす側になるということが大事ということですね。増やす力もまた、とても重要!

※キャッシングやリボ払いなどは複利をくらう側になってしまうので絶対やめましょう!

四.危険や天敵から金を堅守せよ

お金というものは不意になくなってしまう危険を持っている。

ではどうしたら危険をなくせるか?

原則として「元金を守ること」

ある程度金が貯まってくると、儲け話にのりたくなってくる。

しかし、大きく儲けようとしてあり金を全て差し出すのは愚か者のすることだ。

例え、ある人物が儲け話をもってきたとしたも、自分の感覚に頼ってはいけない。

そういう時は必ずその道に長けた人に相談することだ。

賢者たちの忠告は時に儲け話以上の価値がある

引用元:バビロン大富豪の教え
ヤタベ
ヤタベ

一攫千金を狙ってマネーゲーム(ギャンブルなど)に参加したりすることもやめた方が良いということですね。胴元が儲かるような仕組みになっていることを見極めれるようになればマネーリテラシーが上がっていることにつながります。守る力も大切だなあ。

五.より良きところに住め

家というのはただ住むだけのものではない

「庭で遊ぶ子供達」「妻が育てたイチジクやブドウ」「仕事場までの距離」

住居は幸せな生活とは密接に関わっており、そしてその幸せは貯金を増やすモチベーションとなる

住居への支払いは心を豊かにする投資と言えるのである

引用元:バビロン大富豪の教え
ヤタベ
ヤタベ

「より良きところに住むことが自分への投資」という考え方は斬新ですよね。

心が豊かになるところに住むと、確かにモチベーションは上がるかも!

六.今日から未来の生活に備えよ

毎月少しずつでも金を積み立てていけば老人になって動けなくなった自分や、自分が死んだ後の家族に貯えを残すことができる

人間はみないつかは必ず死ぬ

奴隷であろうが王であろうが同じだ「それ」からは逃げられない

引用元:バビロン大富豪の教え

※貯金や保険で将来に備えようと言っています

七.自分こそを最大の資本にせよ

”持つもの”と”持たざるもの”その違いは何か?

その境界を分かつ壁は・・・「動いたものとそうでないもの!」

そう。勝利の女神は行動した人間にこそ微笑む

これこそが黄金の七つの道具の最後の一つ”自分こそ最大の資本にせよ”である!!

引用元:バビロン大富豪の教え
ヤタベ
ヤタベ

日本の社会人が、学んでいる割合は、衝撃の6%

ほとんどの日本の社会人が自分に投資していないデータがあるようです。

投資の神様と言われるウォーレン・バフェットは「最大の投資は自分に投資すること」と言っています。

みなさんはどうしていきますか?

”持つもの”になるために少しずつ行動していければ良いですよね!

五つの黄金法則

五つの黄金法則

一、家族と自分の将来のために収入の十分の一以上を蓄える者の元には黄金は喜んでやってくるだろう

二、黄金に稼げる勤め先を見つけてやり、持ち主が群れを膨大に増やす羊飼いのように賢明ならば、黄金は懸命に働くことだろう

三、黄金の扱いに秀でた者の助言に熱心に耳をかたむける持ち主からは、黄金が離れることはないだろう

四、自分が理解していない商い、あるいは、黄金の防衛に秀でた者が否定する商いに投資をしてしまう持ち主からは黄金は離れていくだろう

五、非現実的な利益を出そうとしたり謀略家の甘い誘惑の言葉にのったり己の未熟な経験を盲信したりする者からは黄金は逃げることになるだろう

引用元:バビロン大富豪の教え
バンシル
バンシル

質問です。

あなたは、「金貨の袋」と「知恵の袋」があったとしたらどっちの袋をもらいますか?

お金無知
お金無知

もちろん。「金貨の袋」です。

知恵の袋よりお金があった方が良いに決まってるよ。

バンシルさんはどっちですか?

バンシル
バンシル

もちろん「知恵の袋」です。

お金無知
お金無知

ええっ。なぜですか?

バンシル
バンシル

無人島にいる腹ペコな2人の奴隷に「魚が欲しい」か「魚の釣り方が欲しい」か聞いたとします。食べる魚が欲しいという人は「金貨の袋」が欲しい人。逆に魚の釣り方を教えて欲しい人は「知恵の袋」が欲しい人。

どっちの奴隷が生き残れると思いますか?

お金無知
お金無知

そ、それは魚の釣り方を知っている人です。

バンシル
バンシル

そうですよね。これが知識への投資になります。

知識に投資し、魚の釣り方(お金の増やし方)を身につけていきましょう!

お金無知
お金無知

そういう考え方があったなんて勉強になりました。

賢者(実際のお金持ち)の話をしっかり聞いて行動して行こうと思います!

まずは”バビロン大富豪の教え”を実際読んでみようと思います。

※五つの黄金法則(もう一度結論)

1.収入の十分の一を貯金する

2.投資(お金の増やし方)を行い、お金に働いてもらう

3.賢者(実際のお金持ち)の言うことに耳を傾ける

4.理解していない投資や事業はギャンブル(失敗するリスクが高い)

5.詐欺からお金を守る

まとめ

今回の第4回【学校では教えてくれないお金の勉強】では、”バビロン大富豪の教え”より3つの教えがありました。

1.お金持ちとそうでない人の違い
2.黄金に愛される七つの道具
3.五つの黄金法則

1.お金持ちとそうでない人の違い・・・お金の増やし方を知っている人

2.黄金に愛される七つの道具・・・七つの道具を身につけ、行動していくこと

3.五つの黄金法則・・・五つの黄金法則を知り、お金の増やし方(知識)に投資し、賢者の助言をしっかり聞くこと、お金を守ること

でしたね。

この本(バビロン大富豪の教え)を読んでみて、アメリカで100年読み継がれている理由がわかったような気がしました。

最後に書かれている”最後の黄金法則”は人間が何のために働くのかもう一度考えさせられる内容になっています。(ぜひ確かめてみてください)

今回も一緒にお金の勉強ができて嬉しく思います。

あなたの挑戦を応援しております。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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