【小学生サッカー基礎練習】お母さんでもできる簡単な練習方法を紹介します

soccer

子供のサッカー練習。

サッカーのチーム練習でしかできないって思っていませんか?

「サッカーのこと全然わかりません」

「子供と一緒に何かやりたいけど何をやったら良いかわからない」

このような悩みを相談されることが増えてきています。

確かにそうですよね。

ちょっともどかしくなってしまうときがあるかもしれません。

でも大丈夫です。

この記事では、そんなお父さん、お母さんの悩みを解消すべく、簡単で試合でも使える練習方法を解説していきます。

親子で楽しく練習して試合で活躍していけるように頑張りましょう!

サッカーの基本

まずサッカーの基本について考えていきましょう。

サッカーの基本とは以下の3つと言われています。

1,ボールを蹴る
2,ボールを止める
3,ボールを運ぶ

いろんな指導法を研究しましたが、個人的には、この3つの基本を小学生のうちに身につけておくことが試合で活躍していける第一歩になるのではと思っています。

(著者が感じた子供が試合で活躍できない理由について書いた記事はこちらです)

以前、プロサッカー選手やプロサッカーチームの監督にお話を聞いた時も同じように”3つの基本”が大事だと語っておられました。

今回はお母さんでもできる練習方法ということで基本1のボールを蹴る、基本2のボールを止めるというところについてフォーカスしていきたいと思います。

ボールを蹴る

基本1、ボールを蹴る

その前に今回使うボールを紹介します。

スーパースポーツゼビオで購入した「ボールは友達キャプテン翼ボール」です。

柔らかく蹴りやすいので親子練習(特に室内)におすすめです。

※普通のサッカーボールでも全然大丈夫です。

さて本題に戻りましょう。

ボールを蹴るということにおいて色々な種類のキックがありますが、中でも大事なキックの1つに【インサイドキック】があります。

サッカーの試合ではおよそ70%の割合でインサイドキックを使っていると言われており、非常に重要なキックになります。

小学生のうちにしっかり蹴れるように練習していきたいですね。

「〇〇君、インサイドキックうまくなったね」

なんて言われたら、親子練習の成果かもしれませんよ。

インサイドキックでボールを蹴る

サッカーで重要なインサイドキックとは、

足の内側のくるぶし下あたり(土踏まず)でボールを蹴るキックです。

シュート、パスなど正確なキックが必要な場面で多く使われます。

✔️インサイドキックのポイント
・リラックス(深呼吸して無駄な力を抜こう)
・ミートを意識(蹴るというよりはしっかり中心にあてるイメージ)
・軸足をしっかり固定し膝を曲げる(軸足がフラフラだと違う方向に飛んでしまうよ)
・蹴る足の足首を固定しボールの中心をミートする(足首がフラフラだとしっかりあたらないよ)

理解できたところで早速練習してみましょう。

簡単なインサイドキック親子練習

右側がお母さん、左側が子供

お母さんは子供の足めがけてボールを投げてください。

子供はインサイドキックでお母さんにボールを返します。

(ポイントを意識して、失敗してもOK。何回もできるまでやってみよう)

もしできたら最大限褒めてください。

「キミは天才だね」

やる気MAXになるはずです。

ミート(ボールの中心にしっかりあてる)を意識してください。

※ミートすることかなり重要ですよ。

まっすぐ、お母さんにボールが返ってきたら1回です。

これを10回連続で返せるように練習していきましょう。

最初は利き足からでOKです。

利き足が返せるようになったら逆足でも挑戦してみましょう。

親子で楽しく練習していきましょう!

ボールを止める

基本2、ボールを止める(トラップ)

サッカーベストシーン ジダンより

ボールを止めること(トラップ)は、サッカーで超超超大事なプレーの1つです。

なぜかというと、トラップは次のプレーの準備になるからです。

トラップがうまい選手は準備(自分の止めたい場所に止める)ができているためスムーズに次のプレーに移ることができます。

なので、トラップがうまい選手はシュート、パス、ドリブルもうまい場合が多いです。

トラップという基礎を練習することが次のプレーを成功させる方法と言っても良いと思います。

✔️トラップのポイント
・次のプレーを意識しながら止める
・ボールを自分の止めたい場所(次のプレーがしやすい場所)に止める
・カーテンにボールを当てた時のようなイメージで止める(すう〜っと威力を吸収)

伝説のプレイヤーにジネディーヌジダンという選手がいます。(現在は引退)

この選手はボールを止めるプレーで人々を魅了することができる数少ないプレイヤーです。

トラップのお手本にどうぞ!

ジネディーヌジダンスーパープレイ(サカウマより引用)

指導者いらずのサッカーボール【ダービースター】についての記事はこちらです。

足でしっかり止める練習

今回は色々な種類のボールを投げてみてください。

・ゴロのボール

・浮いてるボール

・バウンドしているボールなど

そのボールを足のインサイドで止めてみましょう。

浮いているボールや、

ゴロのボールを、

ピタッと止める。

1タッチ目でボールを止めて、2タッチ目でお母さんにパスで返します。(これで1回)

これを10回繰り返します。

最初はうまく止められなくてもOKです。

だんだん止めることができてきます。

成功したら良い声かけをお願いします。

インサイドでできるようになってきたら、足のウラ、もも、胸などでもチャレンジしてみてください。

継続していくと、いろんな身体の場所でボールを止めることができるようになりプレーの幅が広がってきます。

この練習も楽しんで行うことができると思います。

トラップはとても大事な技術なのでぜひ練習してみてください。

まとめ

サッカーの基本、”蹴る””止める”について書きました。

特にインサイドでのキックやトラップがサッカーをしていく中でとても重要な部分だと感じています。

時には、チームの試合や練習で失敗することもあると思います。

そんなときはもう一度原点に返ってサッカーの基本を親子で見つめ直してみてほしいと思います。

楽しく継続していきましょう。

親子練習の成果が試合で発揮できることを願っています。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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