【本気でプロサッカー選手に挑戦することの重要性】成功より成長が大事

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「プロサッカー選手になりたい」

サッカーを始めるとき誰もが思ったのではないでしょうか?

そのプロサッカー選手になるには500人に1人の確率と言われており、

「東大に入るより難しい」

なんて言われることもあります。

筆者の僕もまた、小学校4年生からサッカーを始め(Jリーグ開幕のかっこよさから)プロサッカー選手に憧れ毎日ボールを蹴る日々を過ごしました。

しかし、プロサッカー選手の壁は想像よりもはるかに高く、自分が納得する挑戦を何一つしないまま僕の”プロサッカー選手”という夢は幕を下ろしました。

サッカーを続けて25年が経ちますが、今でも楽しさは変わりません。

でも最大の後悔は挑戦しなかったことにあります。

「挑戦していればよかった」

その後味の悪い”後悔”を皆さんに味わって欲しくはありません。

この記事は、メンタルについて猛勉強している僕が、

「今、プロを目指しているけど不安」

「もう諦めようかな」

と思っている人の”心の情熱”を呼び覚ますために書きました。

挑戦しないことや、諦めることは簡単ですが、もう一度自分の原点を確認し後悔しないための人生にしていきましょう。

【心の情熱を取り戻すその1】納得するまで挑戦を続けることが最も大切

長男と次男。プロになりたいそう。全力で応援しています。

序文でも書きましたが、みんなプロになりたいと思ってサッカーを始めた人がほとんどだと思います。

でもいつの間にかその夢を諦めている人もほとんどです。

チャレンジできないあなたへ贈る記事

※挑戦から逃げてきた僕自身の過去を例にしてみます。

(興味ないかもですが読んでくださいm(_ _)m)

小学校時代:そこそこできた。県選抜に選ばれたり、韓国と試合したり、プロになった人と一緒にプレー経験があったり。

中学校時代:地元のクラブチームに誘われるもビビって部活に進む。結果、そのクラブチームは全国ベスト16に入った。(後悔人生スタート)

高校時代:帝京高校に憧れ願書を取り寄せるも、またもやビビって挑戦せず。結果無名の普通科の高校へ行きサッカー部に入る。(キャプテンをするが全く満足せず)

専門学校時代からは完全に挫折し楽しくサッカーを続け現在に至る。

どうでもいい情報でしたが、ざっとこんな感じです。

そもそも挑戦していないのにプロなんてありえないですよね。

「自分はメンタルが弱いから挑戦から逃げてきた」

なんて思って生きてきました。

でも、メンタルを勉強して自己探求していくと”メンタルが弱いから”というのが原因ではなかったと気付きました。

僕が挑戦から逃げてきたのはキツイことから逃げると楽になるから。

「普通が一番」

と謎の答えを勝手に決めてしまっていたこと。

楽な方に流されてしまっていたことに気づけなかったことです。

もし、僕がプロサッカー選手という夢に向かって挑戦し続けていたとしたら、仮になれなかったとしても満足して違う道に進めていたのではないかと思っています。

「地方だから無理」「失敗したら笑われる」「どうせ俺には無理」

やるリスクばかり考えていました。

大事なのはやらないリスクを考えられるかということ。

挑戦をやらないリスクの方が後々大きいダメージ(後悔)として返ってくるかもしれません。

現在壁にぶち当たっている方、諦めそうになっている方、もう一度踏ん張って納得いくまで挑戦し続けてみませんか?

しんどい時こそ自分が成長している時です。

納得いくまで挑戦を続けること=最大の達成感

これが自分の成長に繋がっていくのではないかと思っています。

【心の情熱を取り戻すその2】プロになるのは難しい。でも他人のせいにしてはいけない。

誰もがプロになりたいとサッカーを始めたはずなのに、いつの間にかその夢を諦めてしまう人が圧倒的に多いと思います。(僕ももれなくその1人です)

プロを目指すということはそのくらい困難の連続かもしれません。

競争の連続。セレクションの合否。試合で使ってもらえない。

など、ほとんどの人はこの現実から逃れるため夢を自ら諦めてしまいます。

僕の周りにもうまいのにあと一歩でプロになれなかった人がいます。

その、もう少しでプロになれそうな人たちが(全員ではありません)良く言っていた言葉が、

「このチームでは自分の実力が発揮できない」

「あの指導者とは合わない」

「あの選手とはうまくいかない」

という言葉でした。

今の僕からしたら、

「プロになれないのってそういうところが原因じゃないの?」

って突っ込みたくなってしまいますが、プロサッカー選手に限って言えば、プロになれる人には少なからず運もあり、サッカーがうまいというだけではプロにはなれないと言えるかもしれません。

このような考え方ではもしプロになれたとしても活躍するのは難しいのではないかと思いませんか?

原因は自分にあると思えるかどうかが成長していける鍵になります。

少し上から目線になってしまいましたが、これは仕事などでも共通することなんです。

すぐに他人のせいにしてしまう人は自分の非を認められず、成長が遅くなってしまう傾向があります。

プロになるためには当然ながら成長が必要ですよね。

「成長が遅いのは自分の行動に問題があるかもしれない」

こう思える人は成長が早く、プロにググッと近づくのではと思います。

そしてここに気付けた人は心の情熱が戻ってくるのではと思います。

【心の情熱を取り戻すその3】自分をプロ選手として扱う

プロを本気で目指す中学生たち。
今日も夢のために走る!

僕が運営するコミュニティーの選手たちは、みんなプロサッカー選手になりたいと言っています。

小、中学生数名しかいませんが青森山田にも負けない(気持ちだけは)雪トレーニングとメンタルトレーニングでプロを目指しています。

当然厳しい世界ですからプロになれるかわかりません。

でも自分をプロとして扱うことはできると思います。

「プロになる人はどう考えるか?」

「この行動はプロにふさわしいのか?」

日々考え行動に移していく。

そしてそれを継続。

ストイックに思えるかもしれませんがこれを継続していくことこそがプロへの近道かもしれません。

ついつい誘惑に負けてしまったとき、もう一度この記事を読み返し、心の情熱を取り戻してください。

最後に

納得するまで挑戦することの大切さについて書きました。

僕自身、この記事で伝えたかったことは、成功(プロサッカー選手になる)ということよりも挑戦が成長につながるということです。

挑戦なしに成長はありません。

時には恥ずかしく、恥をかいたりすることもあるかと思います。

僕はそれが嫌で逃げてきたわけですが、結局後悔として自分に戻ってきます。

恥ずかしいのはその時だけです。

過去や未来にとらわれず”今”をしっかり生きて行きましょう。

皆さんの成長を応援しております。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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