【緊張の緩和】パフォーマンスUP間違いなしのマインドセット3選

mental

人は、なぜ緊張するのか?

誰もが1度は思った事があるのではないでしょうか?

「人前で話すのが怖い」

「受験や試合で緊張する」

「面接で緊張し頭が真っ白になる」

「もしも緊張する状況になった時どうすれば良いのか」

「緊張を緩和できれば良いパフォーマンスを発揮できたはず」

様々な疑問があるのではないでしょうか?

でも、安心してください。

緊張とは誰もがする普通の事です。

考え方や行動を少し変えるだけで緊張を味方にする事ができます。

この記事では、中学生のメンタルコーチとして活動している僕が緊張を緩和し味方にする方法について伝授していきたいと思います。

緊張とは?

緊張というのは、人間が狩りなどを行って生活していた昔の時代からありました。

狩りを行っている時、

「いつ凶暴な動物が襲ってくるかわからない」

「急に草むらがガサガサとなり動物の気配を感じる」

という様な場面を【危機的状況】と言います。

そのような時に表れる症状として以下のような事があります。

・心臓がドキドキする
・顔が熱くなる
・額や手の平に汗をかく
・膝や手が震える
・声が震える
・頭が真っ白になる

危機的ではなくても、1度はこのような症状を経験した事があるのではないでしょうか?

この緊張反応により、いつも通りのパフォーマンスが発揮できなかったという話はよく聞く話ですよね。

緊張とは誰でもするもの

まず、緊張で悩んでいる方、安心してください。

どんなにすごいアスリートやビジネスパーソンでも緊張は必ずあります。

人にとって緊張するということは当たり前のことなのです。

特にチャンスや、ピンチのような大事な時であればあるほど緊張しますよね。

緊張って誰でもするものですし、緊張が身体からなくなるということは難しいことですからね。

『緊張しないようにする』

というマインドではなく、

『緊張とうまく付き合っていく』

『緊張をうまく緩和する』

というところについて深掘りしていきたいと思います。

緊張のコントロール方法

僕自身も実践している緊張した時の考え方や、行動方法をお伝えします。

考え方や、行動を少し変えるだけで、だいぶ落ち着きますし、パフォーマンスがUPします。

ぜひ、実践してみてください。

1. 緊張した時の為に準備をしておく

2. 身体からのアプローチ

3. 今、このときに集中する

緊張した時の為に準備をしておく

人間は初めての事や、慣れてない出来事に対して緊張反応が出ます。

いざ、緊張してガチガチになってしまわないように心の準備をしておく事が大切です。

具体的な準備とは以下の3つです。

1.緊張するのは当たり前と思う
2.弱音を吐いて整理する
3.いつも通りを意識する

1. 緊張するのは当たり前

好きなスポーツ選手など、自分がすごいと思っている人を思い浮かべてください。

「いやいや、あの選手でも緊張するのだから大丈夫」

そう思うだけで気持ちが楽になり、緊張反応が緩和されてくるはずです。

2. 弱音を吐いて整理する

今の感情(不安、怖いなど)を吐き出してみてください。

声に出したり、紙に書いたりするのが理想ですが、人前など声にしづらい状況では心の中で叫んでもらってOKです。感情が浄化されスッキリできます。

※吐き出すポイントは20~30秒間が理想です。

3.いつも通りを意識する

練習は本番のように、本番は練習のように

日頃からこの習慣を意識し、本番を迎えれば練習の時のように過度に緊張する場面は減ってくるのではないでしょうか?

いつも通りを意識してみてください。

身体からのアプローチ

緊張反応を緩和する身体からのアプローチ法はズバリ、

【リラックス】

緊張している時の人の身体は硬直していて前のめりになっている時が多いようです。

「緊張してる時にリラックスなんて無理でしょ」

大丈夫です。

誰でも簡単にリラックスできる方法があります。

1. 深呼吸

「えっ、深呼吸?誰でもできるじゃん」

そうです。誰でもできる深呼吸がリラックス効果を発揮します。

point

・目を軽くつぶり、身体の力を抜く

・緊張している時ほど胸をひらく

・緊張が身体から抜けていくイメージで深〜く深呼吸

以上です。

誰でも簡単に実践できますよね。

効果は抜群でした。(個人的な意見ですが)

ぜひ実践してみてください。

2.ルーティーンを作る

何かを長期間、成し遂げるためには考えや行動を一貫させる必要がある

イチロー

ルーティーンといえばイチローさんを思い浮かべる人が多いのではないでしょうか?

『毎日カレーを食べる』『長い時間ストレッチ』『バッターボックスでのルーティーン』などが有名です。

なぜルーティーンを作るのか?

普段の練習と同じ精神状態を作り、いつも通りの力を発揮するため

自分がリラックスできるルーティーンを作る事によって緊張の緩和に繋がります。

今、この時に集中する

以前の僕もでしたが、緊張していつものパフォーマンスを発揮できない人というのは大抵、

「また緊張してきた。やばい」

「人からどう見られているか不安」

「失敗したらどうしよう」

そんな事ばかり考えているのではないでしょうか?

自分のやるべき事に集中できない状態では良いパフォーマンスを発揮するのは難しいですよね。

【今、この時に集中】

このマインドを持つ事で、自分のパフォーマンスが格段に上がります。

結果を気にせず、戦い方、やり方の質を追求していきましょう!

最後に・・・

緊張の緩和について書きました。

僕も緊張で悩む一人でした。

頭が真っ白になり、手が震え、冷や汗が出る。

「どうやったら緊張しないんだろう」

人前で話す機会ではことごとく逃げ回りました。

でも、いつかまた、その機会が必ず訪れます。

メンタルを勉強してからアプローチ方法が間違っていた事に気付きました。

良い緊張感は自分の味方になります。

『緊張をなくす』ではなく『緊張を味方に』

このマインドが緊張で悩んでいる全ての人に届けば良いなと心から思っています。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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