【Web3で日本をもう一度世界No.1に】日本発暗号資産ASTARについて【初心者向け】

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日本がNo.1だと信じている人
日本がNo.1だと信じている人

円安で日本の価値も下がってきているなあ。

日本が昔のようにNo.1になる日はもう来ないんだろうな⤵︎

何か良い話題はありませんか?

このような疑問にお答えします。

本記事の内容

・日本を再びNo.1にするためのプロジェクト【ASTAR】とは

・【ASTAR】の可能性

・【ASTAR】に投資する方法

2022年10月21日現在、1ドル150円突破!円安が止まりません。

「失われた30年」(30年間給料が上がらない)

「超高齢化社会」

どんどん日本の価値が下がっていき、ネガティヴな話題ばかり。

そんなネガティヴな時代の中、日本の残された可能性に着目し、web3で日本をNo.1にしようとしているプロジェクトがあります。

その名も、【Astar Japan Lab】です。

この【Astar Japan Lab】とは、「世界で戦う日本発のプロジェクトを増やしたい」という思いのもと、渡辺創太さんが立ち上げたプロジェクトです。

渡辺創太さんの考え方をブログやTwitterで拝見してみると、僕個人としては、「こんな方がまだ日本にもいたのか」と思いましたし、本気で「日本の救世主」になり得るのではないかとも思っています。(僕も過去記事で「日本が世界で勝てるのはweb3しかない」と書きました)

もちろん、未来は誰にもわかりませんが、本記事を見て、

という方が増えてくれれば本望です。

それでは、「ASTAR」の詳細について見ていきましょう!

日本を再びNo.1にするためのプロジェクト【ASTAR】とは

JAPAN as NO1 Again

かつて、この国の代名詞は「ナンバーワン」だった。日本が世界をリードしていた時代。

それは遠い過去の物か。違う。今、この国には再びチャンスが訪れている。私たちは、強くそう思う。

web3、それは、社会をもっと開かれたものにしながら、全ての個人がチャンスを得られるようにする「革命」。経済、文化、政治、組織。既存の仕組みが、大きく変わるためのきっかけ。

その時、私たちの使命は、異なるブロックチェーン同士をつなぐことで、より滑らかな世界を実現するプラットフォームを作ること。

過去は、振り返るものではなく乗り越えるもの。未来は嘆くものではなく築くもの。日本が再び時代を拓くための、大勝負。

前進しよう。新しい時代を創るために。

#web 3ならできる

引用元:【Astar Japan Lab】

【ASTAR】の詳細

☑️日本初パブリックブロックチェーン

出典:astar.network

ASTARは、異なるブロックチェーン同士をつなぐポルカドットのパラチェーンとして、世界で3番目に接続枠を獲得した日本初のパブリックブロックチェーンプロジェクトです。(bitbank公式サイトより引用)

  • ブロックチェーン・・・ビットコインなどの暗号資産に使用されている技術(絶対に嘘がつけない伝言ゲームのようなもの)
  • ポルカドット・・・異なるブロックチェーンが相互運用できる分散型のweb世界の実現を目指したブロックチェーン(分散型のweb=web3)
  • パラチェーン・・・ポルカドットに接続する単体のブロックチェーン(上記画像では「ASTAR」がパラチェーンとなる)
  • パブリックブロックチェーン・・・誰でも自由にネットワークに参加できるブロックチェーン

ポルカドットのパラチェーン獲得にはオークションがあり、世界で3番目に接続枠を獲得した「ASTAR」には世界も注目しています!

くわしくは、渡辺さんが書いた「PolkadotとKusamaのParachainオークションを解説する」をご覧ください!

出典:astar.network(Binanceなどの世界的企業が支援している)

☑️ネイティブトークン「$ASTR」

トークンASTR
総トークン供給量7,000,000,000
現在の価格(2022年10月21日時点)1ASTR=5.42円
時価総額(2022年10月21日時点)¥19,939,074,873
チャートこちら
購入できる取引所(国内)bitbank(ビットバンク)
公式サイトastar.network
参照:coinmarketcap

さらにトークンの割り当ては以下のとおり。

  • ユーザー(僕ら)・・・30%
  • 2021年のパラチェーンオークション・・20%
  • パラチェーンオークションリザーブ・・・5%
  • プロトコル開発(約束事)・・・10%
  • オンチェーンDAO(分散型組織)・・・5%
  • マーケティング・・・5%
  • 初期の資金支援者・・・10%
  • チーム(従業員インセンティブ)・・・5%
  • 財団・・・10%

暗号資産は基本的に総発行数が決められているものが多く、価値の担保につながっています。

よって、僕(もしくはあなた)のような一般人がASTRを所有するには、総発行数の30%のトークン(ユーザー分)を取引所で購入するということが必要になります。

☑️Build 2 Earn(創って稼ぐ)

Astar 独自の Build2Earn モデルにより、開発者は、記述したコードと構築した dApp に対して dApp ステーキング メカニズムを通じて支払いを受けることができます。

引用元:Astar Docs

Astarネットワークでは、dApps(分散型アプリ)を開発すると報酬がもらえるという仕組みになっています。

余談ですが、代表的なdAppsのひとつに「STEPN」があります。

STEPNはMove to Earn(歩いて稼ぐ)という概念のもと爆発的なムーブメントが起きました!

僕もSTEPNをやっていますが、全盛期は10分で2万円ほど稼げた時期もあり、あの時ほど「大富豪になれる」と思った日々は忘れられません笑(現在は大幅下降中)

この〇〇 to Earnという稼ぎ方はdAppsだからこそできる事であり、これからますます広がりを見せていくと思います。

Astarネットワークを使った日本発のdAppsが世界を席巻するのが待ち遠しい!

【ASTAR】の可能性

さて、日本がweb3で世界No.1になるためにあると言っても過言ではないAstarネットワークですが、あの日本が世界に誇る大ヒットゲーム「ファイナルファンタジー」のデザインで有名な天野氏とコラボすることが発表されました。

名前は「CANDY GIRL」

日本初パブリックブロックチェーン×日本発世界で最もおもしろいゲームのひとつ(こういった日本発のコラボに勝てるプロジェクトって海外にあるのかなと思ってしまう)

デザインを見ると、特に目の当たりがファイナルファンタジーのキャラを思い出させてくれます。

天野氏のデザインが好きな人や、ファイナルファンタジーが好きな人にとっては喉から手が出るほどの代物!

先ほど、「日本が勝つにはweb3しかないんじゃないか」みたいなお話をさせていただきましたが、理由はまさにこれ!

  • 日本が世界に誇るアニメ
  • 日本が世界に誇るゲーム

ドラゴンボール、ファイナルファンタジー、ドラクエ、ポケモン、キャプテン翼、ワンピース・・・

日本が世界に誇れるアニメやゲームをあげるとキリがありません。

この、世界に誇れるアニメやゲームのキャラクターなどにweb3要素が加わり、「NFT」や「dApps」を創ることで日本経済の再生を狙えるのではないかと本気で思っています。(あくまで個人的な意見です)

とにもかくにも、Astar創業者の渡辺さんは、

アスターネットワークでは「dApp Staking」という仕組みがあり、アスターネットワーク上でアプリケーションを開発することで、トークン(ASTR)をもらうことができます。そしてコミュニティ(投資家)から、沢山トークンをステーキングしてもらってるプロジェクトが、多くトークンをもらえる仕組みです。コミュニティドリブンでプロジェクトを進めるインセンティブのある、プラットフォームです。

引用元:日本企業をWeb3で世界に、「Astar Japan Lab」が目指すもの

と発言されていますので、しっかりとインセンティブをもらえるAstarネットワーク上でdAppsを創っていただき、エンジニアのみなさんに日本を救ってもらうしかありません笑

【ASTAR】に投資する方法

出典:bitbank公式サイト

最後に、web3で日本をNo.1にするプロジェクト【ASTAR】のネイティブトークンに投資($ASTRを購入)する方法について見ていきましょう。

手順は以下のとおりです。

ASTRの購入方法

bitbankで口座開設する

・取引所(板取引)でASTRを購入する

※「板取引なんてしたことないので不安です」という方は下記記事にてさらに詳しくASTR購入方法を解説していますのでどうぞ!

2022年10月21日現在、ASTRを購入できる国内取引所はbitbank(ビットバンク)だけです。

僕ももちろん日本初パブリックブロックチェーンの未来に投資して、爆益を狙います。

というのは冗談ですが、ASTRに投資するというのは、「日本の未来に投資する」というほどの価値があると信じています。

もちろん、何を信じるのかはあなた次第です。

web3で日本を世界No.1にする(であろう)【Astar Japan Lab】の発展を祈願してこの記事を終えたいと思います。

今回も最後までのお付き合いありがとうございました。

それではまたお会いしましょう^_^

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